子供が欲しい妻と欲しくないのに出来てしまった

若すぎる女性世の中思うようにならない事がたくさんありますね。その一つに「子供に恵まれない家庭」と「子供が欲しくない人」があります。結婚して、子供が欲しいと願っても出来ない妻がいるかと思えば、生まれては困ると考える女性もいます。さて、これは一体・・どうした事でしょうか?結婚しているので、社会的には子供ができると「おめでたい」事ですね。ところが、未婚の女性なら、妊娠を大喜びする人は少ないと思いませんか?もちろん、「できちゃった婚」で入籍して貰える女性は一応問題はありません。もっと、深刻なのは、学生の身分でありながら妊娠をしてしまったケースです。大学生同士なら経済力はありませんが、両親の援助を得て子供を育てている夫婦もいると思います。女性は大学を退学する事が多いと思います。

外国では、このようなケースにも温かい制度があると聞いた事があります。しかし、日本ではまだ偏見があるのは事実ですね。志半ばで退学を余儀なくされる事もあるのです。男性なら、大学を退学してまで結婚をする決断ができないのも本心かも知れませんね。男性の両親も怒るかも知れませんね。理解ある両親なら、生まれてくる赤ん坊の面倒をみてあげる事もありますけどね。まぁ、イレギュラーな事態だと言えますね。もっと、深刻なのは、高校生の女子が妊娠してしまうことだってあります。相手の男性が社会人で、きちんと責任をとってくれるくらいの人なら結婚も可能でしょう。

女子は高校を中退するかも知れません。テレビドラマにもありましたように、中学生で妊娠した事もある時代ですよ。愛情があるなら、妊娠を先にしてから結婚をするケースに文句を唱える私ではありませんよ。キーポイントは「学生」と言う身分で妊娠したからと言って、必ず出産をするとは限らないと言う点です。出産ができるのは、相手の男性の経済力や両親の理解などにかかってきます。もちろん、男性本人に愛情が有る事は外せません。ところが、妊娠した女性(女子」本人が、子供を望まない事だってあるのです。隠れて堕胎手術をしてしまうのです。

信じたくはありませんが、これも産婦人科で聞いた話です。誠に複雑な思いがしてやり切れません。欲望に負ける前に、身を守る事を先に考えた方が長い人生ですから、素晴らしい相手にめぐりあえるかも知れません。もちろん、学生結婚をなさって、今現在幸せに暮らしていらっしゃる方には誠に申し訳のない事を書いている事は存じております。あくまでも、一般論ですよ。逆風が吹く事が多い人生を選ぶ事のないように願いたいと思うのです。出産率は少しは上がってきているとニュースでは言っていましたが、本当はもっと出産率は高いはずですよ。ただ、若すぎる女性の妊娠が原因で堕胎手術をしている現実が水面下にはあると言う事でしょうね。世間体もありますからね。